オンライン診療システムを徹底比較!口コミで評判のシステムをピックアップしてご紹介します。

需要急増のオンライン診療を導入しよう!おすすめのシステムはどれ?

最近では家にいる機会が増え、生活スタイルに変化が生まれてきました。それは診療にも当てはまり、これまでの対面での診療に変わってオンライン診療の需要が急増しています。

しかし、オンライン診療システムを導入しようと思っても、多くの診療システムがあってどれにすればいいか分からないという医師の方も多いのではないでしょうか。そこで今回、オンライン診療システムの中でおすすめしたいシステムを厳選して紹介していきます。

オンライン診療システムを検討している医師の方々は必見です。

オンライン診療とは?

オンライン診療とは


これまでの診療スタイルといえば、病院に行って直接医師に診察してもらう「対面診療」が主流でしたが、最近では緊急事態宣言の影響などから「オンライン診療」を行う病院が増えてきています。オンライン診療とは、パソコン、スマートフォンなどの情報通信機器からインターネットを通じて病院の予約、診察、処方、決済といったすべてを行う診療方法です。

予約の時間になったら、スマートフォンやパソコンから映像と音声で診察を行い、終了したら処方せんを発行します。その処方せんをもとに自宅近くの薬局で薬を受け取ってもらうか、薬を送って完了です。

このように診療方法は非常に簡単ですが、オンライン診療を行うにあたっていくつかのルールが定められています。まず診察するときには、リアルタイムのビデオ通信でなければならず、文字や写真、録画画面のみでの診察はできません

さらに、オンライン診療を行う医師は医学的知識だけでなく、スマートフォンやパソコンに関する知識も習得する必要があります。そのため、厚生労働省が指定する研修を受講する必要があるのです。
※現在は2020年4月に出た特例で受講は免除されています。

ちなみに、このオンライン診療は最近導入されたわけではなく、2018年にすでに導入されていました。しかしその時は、対面診療にあわせて利用されていたため、かかりつけ医がいる方や受診歴のある患者のみが利用を認められていたのです。

それが数年経って、対面診療とは別でオンライン診療という診療スタイルが生まれました。

オンライン診療のメリット・デメリット

メリット

オンライン診療のメリットはなんといっても、患者の負担が軽減することでしょう。来院する必要がないということは、その分待ち時間もなくなるため、時間の削減やストレスも少なくすることができます。

また、来院することで他の病気へ感染するリスクもありますが、そのような院内感染や二次感染を防ぐことができるので、安全に診察ができるところもメリットといえるのではないでしょうか。院内感染や二次感染を防ぐことができれば、患者がさらに増えることもないですよね。

さらに、体調が優れないが病院に行くことには抵抗がある場合でも、オンライン診療という楽な診療方法なら患者も診察しやすくなります。そのため、病気の早期発見や患者の安心にもつながるかもしれません。

デメリット

早期発見につながるというメリットはあるものの、オンライン診療だとその場ですぐに検査を受けることはできません。そのため、もしなにか異常が見られてすぐに検査をする必要がある場合、タイムロスが生まれてしまいます

また診察するときには、匂いや肌で直接感じることができないため、細かな異常に気付くことができないかもしれません。そうなると医師側は、診察のしにくさを感じる可能性があるでしょう。

オンライン診療は、これまでにない診療スタイルで違和感を感じることもあると思いますが、オンライン診療には上記で説明したようなメリットも多数あり、操作は非常に簡単だという意見が多いです。そのため慣れてしまえば、医療機関にとっても患者にとっても診療しやすい方法になるのではないでしょうか。

LINEでもオンライン診療できる?システムとの違いは?


オンライン診療には、システムの診療方法のほかにもLINEでの診療方法があります。LINEでの診療方法の場合、患者にクリニックのLINEを友達追加、必要情報を入力してもらい、LINE内で予約や診察を行っていきます。

診療までの流れはシステムの診療とさほど違いはないですが、システムでの診療の方ができることが多いです。例えば、患者を含めた3拠点で同時に接続ができるオンライン診療システムもあり、医師、患者、他の職種スタッフと診察ができます。

これなら、さまざまな専門家と同時に診察を行うことができるため、あらゆる角度から診察をすることが可能です。診察をするときには、CT画像や検査情報の映像を流しながらもできるので、患者にわかりやすく説明することもできます。

これだけのシステムが揃っていれば、まるで対面診療を行っているかのような診療になりますよね。さらには、患者の情報や症状、そして医師の情報までを画像で保存することができるので、誰が見ても分かりやすく情報や症状を保存しておくことも可能です。

このようにオンライン診療システムなら、たくさんの機能が揃っていますが、残念ながらLINEにはこのような機能が備わっていません。そのため、オンライン診療システムの方が使いやすいのではないでしょうか。

オンライン診療の流れ


①予約
まずは患者が予約できるように準備を行います。オンライン診療ができる時間帯に予約枠をあけて、あとは患者からの予約を待つだけです。

②診療
患者からの予約が入り次第、それぞれの患者の予約時間に合わせて診察を行っていきます。予約の時間になったら、スマートフォンやパソコンでオンライン診療システムを開いて、患者を呼び出しオンライン診療を始めます。

③会計
診察が終わったら会計です。会計方法はそれぞれのオンライン診療システムによって異なりますが、ほとんどでは登録したクレジットカードで決済されます

④処方
処方せんを発行し、その処方せんを郵送して患者の自宅近くの薬局で薬を受け取ってもらいます。もし院内処方の場合は、処方せんではなく薬を郵送します。

これでオンライン診療は終了です。この流れは、オンライン診療システムや医療機関によって異なることもありますが、だいたいはこの流れになっています。

初診もオンライン診療で大丈夫?


これまで、初診は対面診療という原則があったため、初診としてオンライン診療を行うことは認められていませんでした。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大により、対面診療は、感染拡大や医療従事者への感染リスクにつながることから、2020年の4月から特例で初診のオンライン診療を開始しました。

しかし初診となると、細かな症状まで分からなかったり、なりすましの可能性、オンライン診療を行うまでの症状を確認できないなどリスクが多くあるため、4つの場合分けを行っています。まず1つめは、慢性の病気で治療中の患者が、もし別の症状について診断や処方を行う場合にはオンライン診療を認めること。

2つめが、過去に受診したことがある患者が、新たな症状で再び診療を行う場合、オンライン診療での初診を認めること。3つめが、過去に受診したことがないまったくの初診患者の場合には、外来医療の提供体制が危機的な状況にある地域の医療機関のみオンライン診療を認めること。

そして最後4つめが、過去に受診したことはないが、かかりつけ医療機関からの情報提供がある場合には、初診でのオンライン診療を認めること。初診をオンライン診療で受けるとなると多くのリスクがあるため、このような場合分けを行っているのです。

この中でも3つめの場合のみ、診察する患者の情報をまったく把握していないまま診察を行うことになるので、処方日数は7日間という上限が定められています。それ以外の場合では、患者の情報をしっかり把握したうえで初診を行うため、医師の判断による診察や処方が可能です。

しかし、どんな状況においても向精神薬や抗がん剤は処方できません。さらに、患者の偽装などを防止するために、被保険者証の提示も義務付けられています。

このように、さまざまな条件がある中でのオンライン診療による初診ですが、特に覚えておかなければならないことは、これが特例的な措置であり、初診をオンライン診療で行うかの最終判断は医療機関や医師にあるということです。そのため、最大限に注意を払う必要があります。

どこで比べる?オンライン診療システムを選ぶポイント


費用はどのくらいかかるか

オンライン診療システムを選ぶポイントの1つめは「費用」です。やはり、これまでにないシステムを導入するとなると、費用は最も気になるポイントといっても過言ではないですよね。

オンライン診療システムにはさまざまな費用が必要になってきますが、まずは導入するときにかかる「導入費用」が必要です。この導入費用はシステムによってかかるものとかからないものがあり、かからないシステムの方が多くなっています。

そのため、導入費用がかからないシステムを選ぶのがおすすめです。また導入費用以外にかかる費用は、月々支払う「月額費用」になりますが、これもシステムによって大きく異なります。

例えば、月額費用が無料のシステムもあれば、5,000円程度のシステム、30,000円以上かかるシステムもあり、これだけ見てもシステムによって大きな差があることが分かりますよね。導入費用も月額費用もかからないシステムの場合は、事務手数料のみ支払うことが多いです。

さらに、いくつかのオンライン診療システムには、患者も費用を払わなければならないシステムもあります。このようなシステムを導入しないように、導入する前には患者に負担がかからないかも確認した方がいいでしょう。

使いやすさはどうか

いざオンライン診療システムを導入したのにも関わらず、使いにくくて作業効率が悪くなってしまったり、患者に迷惑をかけてしまっては導入した意味がありません。そのため「使いやすさ」についてもしっかりと確認しておきましょう。

まず、予約、診察、処方、会計までの流れがスムーズにできるかどうかを確認することが重要です。オンライン診療システムの中には、電子カルテとの連携が可能なものもあれば、患者の情報を画像として保存できるもの、検査情報を流しながら診察できるものなどもあります。

しかし一方で、通常の診察の記録とは別でオンライン診療システムに情報を入力しなければならないものも。これだと、せっかくオンライン診療システムを導入して時間や手間を削減できていたのに、新たな手間がかかってしまったなんてことも考えられるので、その点は確認しておくといいでしょう。

このように流れがスムーズにできるかどうか以外にも、さまざまな端末で使えるかどうかも使いやすさに大きく関わってきます。パソコンの方が画面が大きくて見やすいですが、中にはパソコンを持っていない患者もいると思うので、スマートフォンにも対応できるシステムを導入することがおすすめです。

また、診察途中に通信が途切れたり、画質が悪くては診療の質が落ちてしまいます。これは医師だけでなく患者のストレスにもつながるため、通話品質や画質も確認しておきたいポイントです。

さまざまな端末で使えるかどうか、通話品質や画質は、医療機関だけではなく患者の使いやすさにもつながるので、患者のことも考えてシステムを導入するといいでしょう。使いやすいと思うポイントは、医療機関によって異なるため、最も効率的に運用ができるようなシステムを選ぶことがおすすめです。

機能面はどうか

オンライン診療システムに「どのような機能が備わっているか」も確認しておきましょう。備わっている機能はシステムによって異なるので、使いたい機能にあわせてオンライン診療システムを選ぶことがおすすめです。

備わっている機能の例としては、医師の顔を映すカメラ映像のほかにも、サブ映像を同時に出せる機能になります。これなら、医師の顔を映しておきながら、患者に対して図表や写真などを見せることができるため、分かりやすく説明することが可能です。

また、その画像には新たに文字を加えることもでき、例えば薬の画像の上から印を付けることで、どの薬をいつ飲むのかなども分かりやすく伝えることができます。そのほかにも、患者情報に追加で情報を入力できるメモ機能、診察ごとにラベルを付けることができるラベル機能、カレンダーで分かりやすく予約できる機能などさまざまです。

このように、オンライン診療がしやすくなるようなシステムがたくさん備わっているので、機能も細かく確認するといいのではないでしょうか。医療機関によって、利用したい機能は異なると思うので、どのようなオンライン診療にしたいのかにあわせて選ぶことがおすすめです。

導入はスムーズか

導入するまでの流れや、導入するまでにどれくらいの期間がかかるのかも確認しておいた方がいいポイントの1つです。オンライン診療の需要が急増しているため、オンライン診療システムを導入している医療機関が多くなっています。

その影響もあって、導入するまでに思っていた以上に時間がかかるなんてことも考えられ、場合によっては2~3か月ほどかかる可能性も。2~3か月もあれば状況が変わってしまうことも十分にあると思うので、気になったオンライン診療システムには、どれくらいで導入できるのかも確認しましょう。

またシステムによっては、導入するまでの流れが複雑なシステムもあります。そうなると、余計導入するまでに時間がかかってしまったり、導入するのが難しいのではと思ってしまいますよね。

オンライン診療システムには、そのようなものもある一方でシンプルな導入工程のものもあります。そういったものを選べば簡単に導入ができ、導入までの期間もより短くなる可能性が高いです。

このようにオンライン診療システムの中身だけでなく、導入までにも違いはあるので、スムーズに導入するためにも、導入方法や導入までの期間もしっかり確認しておきましょう

まとめ


おすすめのオンライン診療システムにあわせて、オンライン診療や、オンライン診療システムを導入する際に気を付けた方がいいポイントについて紹介してきましたが、いかがでしたか。オンライン診療を余儀なくされている状況で、導入したいと思っている医師の方も多いと思うので、参考になっていれば幸いです。

オンライン診療システムは世の中に多くありますが、それぞれで費用や備わっている機能は異なるため、どのようなオンライン診療を求めているのかにあわせて選ぶといいでしょう。最適なオンライン診療システムを導入して、新たな診療スタイルを採用してみてくださいね。

おすすめのオンライン診療システム一覧

Kizuna Webオンライン診療システム(ボーダレス・ビジョン株式会社)の画像1
他社にはない機能が盛りだくさん!

Kizuna Webオンライン診療システム」の最大の特徴は、ほかのシステムにはない便利な機能が豊富に備わっていることでしょう。最大3拠点での接続、画像や映像の共有、通訳者呼び出し機能など、あげればきりがないほどさまざまな機能があります。

これだけの機能が備わっているKizuna Webオンライン診療システムなら、オンライン診療がやりやすくなることは間違いありません。

おすすめポイント

Point①. 患者・医師・多職種スタッフの最大3拠点で接続できる

Point②. 画像や映像を見せながらオンライン診療が可能

Kizuna Webオンライン診療システム(ボーダレス・ビジョン株式会社) の基本情報

会社概要 会社名:ボーダレス・ビジョン株式会社
住所:北海道札幌市中央区南14条西6-4-18
電話番号:011-563-5522(平日10:00~18:00)
料金 初期投資:0円
利用料:月額4,500円(税別)
機能 ビデオ通話 / 患者管理 / 予約管理 / SMS送信 / オンライン診療 / オンライン服薬指導 / オンライン精算 / 映像上書き機能など
使いやすさ 現在使用しているインターネット回線で接続ができる
患者のサービス利用負担 なし
クリニクス(株式会社メドレー)の画像1
複数の医師たちによる丁寧なサポート

クリニクス」の強みは、充実したサポート体制、万全なセキュリティ対策、一貫した操作性です。オンライン診療を行うにあたって必要な機能も揃っており、メモ機能やラベル機能といった便利な希望も備わっています。

そのおかげもあって、全国で1,000以上の医療機関が導入しており、オンライン診療システムの中で最も導入されている実績を誇っているのです。

おすすめポイント

Point①. 全国で1,000以上の医療機関に導入

Point②. 万全なセキュリティ体制が整っている

クリニクス(株式会社メドレー) の基本情報

会社概要 会社名:株式会社メドレー
住所:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
電話番号:050-1746-0806(平日10:00~19:00)
料金 導入費用:応相談
システム利用料:月額1万円
サービス利用料:決済額の3.45%
機能 予約管理 / スケジュール管理 / メモ機能 / 診療メニュー管理 / ビデオチャット機能 / オンライン決済
使いやすさ 一貫した操作でオンライン診療を行える
クロン(株式会社マイシン)の画像1
初期費用と導入費用が無料!

クロン」は、初期費用も導入費用もかからず、事務手数料4%のみで利用できるオンライン診療サービスです。そのため規模が大きい小さい関わらず、どの医療機関でも導入しやすい体制になっています。

さらに、オンライン診療をスムーズに行えるような機能もたくさん搭載。そのおかげもあり、これまでに全国で3,500以上の医療機関に導入した実績も誇っています。

おすすめポイント

Point①. 血圧や血糖値などのヘルスデータを事前に記録可能

Point②. 全国3,500以上の施設に導入した実績

クロン(株式会社マイシン) の基本情報

会社概要 会社名:株式会社MICIN(マイシン)
住所:東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル13階
電話番号:問い合わせは問い合わせフォームから
料金 事務手数料4%(クレジットカードの決済手数料含む)のみ
機能 カレンダー予約 / 問診 / ビデオ通話 / 患者検索 / 診察履歴確認 / 診察結果通知 / オンライン決済 / 配送 / 機器連携 / 利用実績確認など
使いやすさ オンライン診療を受けた患者数にあわせて費用を支払うことができる
なし アプリ利用料300円(一診療あたり)
CARADA(株式会社カラダメディカ)の画像1
直感的に操作でき誰でも簡単に利用可能

CARADA」は、オンライン診療が初めての医療機関でも安心して行えるようなオンライン診療システムです。シンプルなつくりになっているため直感的に操作でき、システム導入後のサポート体制も充実しています。

機能も予約、診療、会計、薬や処方せんの配送といったすべての流れに必要な機能が備わっており、CARADAがあれば簡単にオンライン診療を行うことが可能です。

おすすめポイント

Point①. 患者や医療機関に向けての手厚いサポート

Point②. 薬や処方せんは最短で翌日患者のもとに届く

CARADA(株式会社カラダメディカ) の基本情報

会社概要 会社名:株式会社カラダメディカ
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F
電話番号:03-5333-6172
料金 料金を知りたい方はお問い合わせください。
機能 予約 / アラート / ビデオ通話 / 決済 / 薬・処方箋の配送など
使いやすさ 最短7営業日で導入可能
なし アプリ利用料500円(一診療あたり)
ヤ―ドック(株式会社インテグリティ・ヘルスケア)の画像1
さまざまな項目を入力できるモニタリング

ヤ―ドック」は、モニタリング、オンライン問診、オンライン診察が行える疾患管理システムです。モニタリングやオンライン問診があることで、診察前に患者の状態を確認しておくことができます。

プランは2つ用意していますが、基本プランは病床数19以下向けの「クリニックプラン」になっているため、小~中規模の医療機関におすすめです。

おすすめポイント

Point①. 2,200件以上の医療機関に導入

Point②. 診療前に患者の状態を細かく確認できる

ヤ―ドック(株式会社インテグリティ・ヘルスケア) の基本情報

会社概要 会社名:株式会社インテグリティ・ヘルスケア
住所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-27-5 YAMATO B.L.D
電話番号:問い合わせは問い合わせフォームから
料金 【クリニックプラン(旧:プレミアムプラン)】
導入費用:0円 / 月額利用料:3万円
【病院プラン】
要問合せ
機能 モニタリング / オンライン問診 / オンライン診察(ビデオ診察・診察予約)
使いやすさ 最短即日で導入可能
アプリ利用料300円(一診療あたり) なし

おすすめのオンライン診療システムの情報を一覧にしました!


いかがでしたか?おすすめのオンライン診療システム5選。どのシステムもそれぞれ特徴があり、魅力的なものばかりです。

ここまで、おすすめのオンライン診療システムをご紹介してまいりましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

イメージ
会社名Kizuna Webオンライン診療システムクリニクスクロンCARADAヤ―ドック
導入費用0円応相談0円不明0円
利用料月額4,500円(税別)システム利用料:月額1万円
サービス利用料:決済額の3.45%
事務手数料4%不明月額3万円~
利用できる端末webカメラ付きのパソコン / タブレット(intel i5クラスや ipad)パソコンパソコン / タブレットパソコン / タブレットWindows / Mac / iPad(画像が一部崩れる場合あり)
おすすめ機能サブ映像ラベル機能患者検索機能カレンダーモニタリング
対応決済クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners )クレジットカードクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners )クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB)決済機能なし
患者のサービス利用負担なしなしありありなし
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