オンライン診療システムを徹底比較!口コミで評判のシステムをピックアップしてご紹介します。

無料で使えるオンライン診療システムもある?

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/09/04

日本で正式に導入されてから約20年経つオンライン診療システムは、コロナ感染拡大に伴い俄然注目を浴びるようになりました。オンラインでの診療は、インターネットを介し、パソコン、タブレット、スマートフォンを使ってビデオ通話で診療を行うものです。システム導入に際して気になるコスト面ですが、中には無料の場合もあります。

オンライン診療システムの一般的な流れ

実際のオンライン診療システムの仕事の流れですが、ほとんどの会社の提供するシステムで同じ流れに沿っています。まずオンライン診療用の枠を設けて、そのスケジュールをシステム上で公表します。次に患者にスマートフォン等の画面上からその枠内に予約を入れてもらいます。

そして予約時間には待機しておき、ビデオ通信で診療を行います。音声やクリアな映像が届いているか、診療する医師と患者相互で確認しましょう。診療が終わったら診療代を決済します。お支払いは通常は事前登録のクレジットカードやデビットカードで行われます。

次に処方箋の記入です。システム上で入力してそれを元に患者が最寄りの薬局で必要な薬を受け取る、もしくは同じ病院で院内処方にすることもできます。このように例えは悪いですが、オンラインショッピングをするときと同じようにとてもシンプルにできています。

今までは初診に関して、オンライン診療は認められていませんでしたが、新型コロナ完成拡大に伴い法律が改正され、初診からでもオンライン診療が可能になりました。初診からオンラインにするかどうかはその医師の判断に任せられますが、この法改正によりオンライン診療のことがより知られることとなりました。

無料の場合もあるオンライン診療システム

新型コロナ感染拡大で俄然注目を浴びるようになったオンライン診療システムですが、システムを提供する会社の中には、さらなる普及を目指して初月の費用を無料にしたり、初期費用を割引したりする会社も見られます。

通常のシステムに関わる費用には、初期費用、月額費用、保守費用、その他さまざまな事務手数料等が挙げられます。無料にする部分はシステム会社によりさまざまです。導入費が無料の場合があれば、月額費用が無料の場合もあります。

また、期間限定で無料のシステムを提供する、プロモーションを開催している場合もあります。コスト削減の観点で見てみると、導入費が無料のシステムは目的にかなっています。システム構築の中で、導入費が最も多くを占めるからです。

システムの中には患者も費用を負担するよう設計されている場合もあります。患者の負担を軽減して総合的な医療費を抑えていきたい場合はこのようなシステムに注意しましょう。細部の変更や要望がある場合、システム会社と綿密な話し合いをすることも必要になってきます。また、病院スタッフにはパソコンやIT機器の使い方に慣れていない人もいるかもしれません。

気になる費用とともに、誰にでもストレスなく易しく使えるシステムが必要となってきます。複雑なシステムの場合、それに慣れるまでの研修の期間をとらなければならなくなったり、うっかりミスが多発したりという恐れもあり、予期しない出費につながります。

チェックすべき機能やその他の機器

いうまでもないことですが、オンライン診療システムを使うのは医師や医療スタッフののみならず、患者やその家族でもあります。コンピューター等に慣れない人たちも多いでしょうし、すべての人が最先端のインターネット機器を持っているとは限りません。頻繁な更新をしなくて済むシンプルなシステムが喜ばれます。

特定の機種でなく、一般的なほとんどのパソコン、コンピューター、タブレット、スマートフォン等に対応するシステムがよいでしょう。また忘れてはいけないのが周辺機器です。肉眼や触覚といった自分の肉体を使う対面診療と違って、オンライン診療システムでは画面に映し出された鮮明な画像や音声が頼りになります。

マイクやディスプレイの性能も確認することが必要です。患者によってはレンタル用のタブレットやパソコンを用意した方がいい場合もあります。医療スタッフにとっては医療情報を簡易に早く入力して電子化できるシステムも必要で、頻繁な作業だけにこのようなことはスムーズにできないと仕事上でのストレスにもなります。

以上のようにさまざまなチェック項目があります。オンライン診療システムは一旦導入すると長く、随時に使用するものですので、無料か有料かだけでなく、機能や使い勝手、周辺機器、患者の立場も踏まえて総合的に判断をした方がよいでしょう。

 

オンライン診療システムは今後ますます需要が増えてくることが考えられます。まず最近の例では、新型コロナ感染拡大に伴い、院内感染や二次感染を恐れてオンライン診療を望む人が患者のみならず、医師にも多く見られるようになりました。

オンライン業務が増え、その延長戦で医療もオンラインで受診することへのこだわりもなくなってきています。IT業界もそのトレンドを受け、積極的にさまざまなオンライン診療システムを設計してきています。ただ、このシステムは年齢層、性別を問わずあらゆる人々が使用するシステムになります。そのため目に見えるコストのみでなく、長期にわたる機能性や使いやすさに注目することが大変重要になってきます。

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