オンライン診療システムを徹底比較!口コミで評判のシステムをピックアップしてご紹介します。

ヤ―ドック(株式会社インテグリティ・ヘルスケア)の画像1

社 名 株式会社インテグリティ・ヘルスケア
設 立 2009年10月
資本金 15億432万円(資本準備金等含む)
代表者 武藤 真祐
所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町1-27-5 YAMATO B.L.D
おすすめポイント他社にはない機能が盛りだくさん!

ヤ―ドック」は、株式会社インテグリティ・ヘルスケアがもっているメディカルデータを活用したオンラインの疾患管理システムです。モニタリングや問診をオンライン上で行うことができるため、診療前に患者の症状や状態を確認することができます。

その情報をもとに、オンライン診療で実際に患者の表情を見ながら診療を行うことで、より正確な診察を行うことができるでしょう。このようにオンライン診療をよりよくする機能が揃っているため、2,200件以上の医療機関に導入している実績も誇っています

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ヤ―ドック(株式会社インテグリティ・ヘルスケア)

さまざまな項目を入力できるモニタリング

公式サイトで詳細を見る

事前に患者の情報を確認できるオンライン診療

モニタリング

モニタリングでは体重、血圧、脈拍、呼吸数、SpO2、HbA1c、体温、血糖値、歩数、消費カロリー、水分摂取量、喫煙本数、食事記録などのデータ項目があります。その豊富なデータ項目の中から、患者の疾患にあわせて必要な項目を設定することが可能です。

入力は毎日行うので患者にとって大変なのではと思うかもしれませんが、Appleの「ヘルスケア」などといった家庭用機器と連携することができるので、データを自動で取り込むことができます。これならデータの入力に負担がかからないため、患者もデータを付けやすなることでしょう。

入力されたデータは、医師の画面に項目ごとのグラフで表示されます。グラフ表示になるため患者のデータが分かりやすく、ちょっとした患者の変化も見逃すことがありません。

オンライン問診

オンライン診療前、患者に問診の回答をしてもらうことでスムーズに診察を行うことが可能です。患者は、項目に沿ってスマートフォンから簡単に回答することができ、その入力した情報を医師が確認することで症状の変化に気づきやすくなることでしょう。

問診票は、医療機関の利用シーンにあわせてテキストをカスタマイズすることもできます。患者への質問文を自由にテキストで入力することができ、回答項目は二者択一だけでなく、複数の選択肢から単一選択や複数同時選択も可能です。

一度作成した問診票は保存しておくことができるので、複数の患者に対して使うこともできます。また、問診テンプレートでは「喘息コントロールテスト」も選択できることもあり、さまざまな問診ができることが分かりますよね。

問診の回答結果はスコアで表示され、患者がオンライン診療で相談したい内容に関して一覧で確認することができます。もしオンライン問診の使い方が分からなくても、それぞれの疾患に応じたガイド機能も搭載されているので安心です。

問診項目の設定や問診回答の結果を見るときも、適切に設定や評価をすることができるでしょう。

オンライン診察

診察の予約時間になったら、診察室で患者を呼ぶように医師からビデオ通話を発信します。ビデオ通話になっているため、患者の声色だけでなく表情もスマートフォンを通じて確認することが可能です。

予約の受付は1人あたり15分になっている完全予約方式、1時間で4人までといった待合室方式など、それぞれの医療機関の診察スタイルにあわせて柔軟に設定できます。また、もし患者が急に診察時間を変更したいといっても対応可能です。

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ヤ―ドック(株式会社インテグリティ・ヘルスケア)

さまざまな項目を入力できるモニタリング

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ヤ―ドックを導入するために必要なこと

対応ネット環境や端末

まず、ヤ―ドックを利用するために「Google Chrome」をダウンロードする必要があります。Internet Explorerといった、ほかのインターネットブラウザーでは、画面が黒いままになるなど正常に利用できなくなるので注意しましょう。

端末はパソコンだけでなく、スマートフォンやiPadなどにも対応しているので、パソコンを持っていない患者でも、スマートフォンやiPadでオンライン診療を受けることができます。

2つの料金プラン

用意している料金プランは「クリニックプラン」と「病院プラン」の2つです。クリニックプランは、病床数19以下の規模のクリニックで利用するのに最適なプランになっており、最大で3名のスタッフが利用できます。

さらにオンライン診療可能人数も制限はなく、どの人数でも可能になっているため疾患管理やオンライン診療を利用する基本プランです。導入するための費用はかからず、月額利用料3万円で利用できます

一方病院プランは、病床数20以上の病院に最適なプランです。病院プランに関して詳しいことを聞きたい医療機関は、ぜひ問い合わせてみてください。

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ヤ―ドック(株式会社インテグリティ・ヘルスケア)

さまざまな項目を入力できるモニタリング

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多くの医療機関が導入している実績

ヤ―ドックは多くの医療機関で導入されており、その数はなんと2,200件以上です。その中の一部の医療機関の声がホームページに掲載されています。

患者の状況を分かりやすく表示できる

オンライン問診を利用することで、患者の症状がスコア化、グラフ化されるため分かりやすく情報を把握することができます。それは医師にとってだけではなく、患者にとっても視覚的に自分の状態を知ることが可能になるということです。

変化が目に見えることで、患者は状態をよくしようと努力できるようになるので、症状がよくなることにもつながります。診療の質が高まることでしょう。

通院の手助けにもなる

オンライン診療は移動時間や待ち時間がいらず、10分~15分ほどあれば診療が完了します。時間を大幅に削減できるため、たとえ忙しくて病院に行く暇がない方でも、ちょっとした時間に予約を入れることが可能です。

このようにどなたでも診療を受けやすくなるので、オンライン診療は継続的な通院の手助けになります。また、オンライン診療なら顔をしっかり見ながら診察ができるため、対面と同様に安心して診察ができるところも魅力です。

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ヤ―ドック(株式会社インテグリティ・ヘルスケア)

さまざまな項目を入力できるモニタリング

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まずは「問い合わせ」をしてみよう!

モニタリング、オンライン問診、オンライン診察が行える「ヤ―ドック」。モニタリングやオンライン問診をできることで、診察前に患者の状態を把握することができるため、よりスムーズに診察を行えます。

プランは病床数19以下向けの「クリニックプラン」と病床数20以上向けの「病院プラン」の2種類用意していますが、基本プランはクリニックプランです。そのため、ヤ―ドックは小~中規模の医療機関におすすめできる疾患管理システムと言えるでしょう。

小~中規模の医療機関はぜひ問い合わせてみてくださいね。

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会社名Kizuna Webオンライン診療システムクリニクスクロンCARADAヤ―ドック
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